JRP品川

JRP品川


第38回支部写真展決定!
2012年3月28日〜4月2日
品川区民ギャラリー



DM

出品者 題名
コメント
k.kimura
Urban Night
都会で暮らす人達は、日々の生活のストレスや悩みを癒すために、夜の街にくり出す。
都会の夜は、様々な刺激やスリルで満ち溢れており、あたかも別の世界に入り込んだ気分になる。
しかし、夜がふけるにつれ、次第に現実に引き戻され、最終的に人々は自分達の生活に戻って行くのである
a.funakoshi
凧揚げ合戦−浜松まつり
以前から、毎年ゴールデンウィークに開催される浜松まつりの凧揚げ合戦は男性的で勇壮だと聞いていたので、行ってみたいと思っていました。激練ラッパに鼓舞された数百人の人々が、大凧の太さ5mmの麻糸を絡ませ、闘うのです。起源は江戸時代前に遡るようですが、明治に入ってから活発化し、凧揚げ合戦が本格化したようです。現在は、市民あげてのお祭りとなり、文字通り老若男女を問わず参加できるお祭りです。しかしながら、昨年は東北大震災を受け、開催が中止されました。今年はまた盛大に行われることでしょう。
k.takahashi
屋敷林の里
この一年、ある地域で「屋敷林のある風景」を求めて歩きました。 屋敷林は春には筍が出、秋にはどんぐりの実をおとし、夏には日陰をつくり、冬には風除けとなって家をまもってくれます。 前の畑からもぎとるきゅうりやトマト、庭に敷き詰めた稲藁を踏む音、そして鶏の鳴き声、子供の頃の母の実家が思い浮かびます。 ちょっと昔(未来)の日本です。屋敷神が鎮座し、木々に抱かれるくらしが、ふたたび現れることはないのでしょうか。
t.shibata
静か
 
静粛を感じます。
動き出す前の蓄でしょうか。
この時間を経て時間も流れてゆくのでしょう。
陰から陽へ、陽から陰へ。
太極の過程の一つがそこにある気がします。
h.iwasaki 鍛冶職人 鴫原 廣 92才(福島県・三春町)

三春町には過って10余を数える鍛冶職人がいた。 今はただ一人の職人となった。歳92才、鍛冶場での姿にはその歳を感じさせないものがある。 仕事を続けられることの幸せ、夫婦共に元気であることの幸せ、を感じさせる雰囲気。 農機具の機械化で仕事量は減ったがそれでも鍬、鎌などの依頼は多いという。 ご本人は歳だね、いつまでこの仕事を続けられるかと言うが、今後益々元気でこの仕事を続けることを願う。

m.fukuda 世界平和を祈念する  

火渡りは 僧侶などが修行し 世界平和 家内安全などを 祈念する行事で
その一つ一つの演目?は目を見張るものがあります

y.kochi グアテマラ 死者の日の凧揚げ

11月1日はグアテマラの死者の日です。 死んだ人の魂が帰ってくると考えられている日で、日本のお盆みたいな感じです。 古都アンティグア近郊の町、サンティアゴ・サカテペケスでは死者の日にお墓で 大凧揚げをすることで知られています。 お墓で凧を揚げることで、天の死者、先祖とつながり、供養になるという意味が あるそうです。 凧の絵柄の色がとてもカラフルで、グアテマラの伝統的な民族衣装の柄の一部の ようにすら見えてきて、 グアテマラ人の美意識を感じました。

k.watanabe 能のまなざし  
能演目の大部分は能面を付けて演技をする。喜怒哀楽を同じ面(おもて)で演じ分けて、観客を冥界に誘う。 新作能「リア王」はシェイクスピア劇を能に翻案したもので、3回上演された。この能では、リア王はワキ(脇役)であるが、リア王の演技が重みを持つ。 能「熊坂」は熊坂長範の幽霊が、源義経(牛若丸)と戦い死んだ様を旅僧に見せて、回向を頼んで消え失せる。
k.hirayama 春よ、来い
福島県、裏磐梯は冬の真中にある。 “春よ来い、はやく来い”雪国新潟で育った私は長い冬の間、きらめく春の夢を見た。やがて、雪や氷がとけ小川の水が流れ、猫柳の花芽が銀白色に輝く。 「3・11」それでも3月は、また来ている。 「三発目の原爆は日本人の手で引き起こされた」ふたたび、放射能で大地から子どもたちから“春”を奪ってはならない 。
a.toida それぞれの新年
2012年成人の日。みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます日だそう だ。未来が描きにくいこの頃ですが、年月が過ぎ、もし自分の人生を振り返る 時、この写真を見てくれるだろうか、思い出してくれるだろうか、震災の記憶と 一緒に。
s.yamashita ケータイで散歩
ここ数年は重たいカメラをあまりもち歩かなくなりました。 でも出かけた時、の行き帰りに素晴らしい晴天の光に感激したり ふと、気になった風景に足を止めることがあります。 そんな時、カバンの中のケイタイを取り出してパチリ、、、。 いつの間にかそんな写真がたまってしまいました。 太陽の光を写真の中に入れると光のシャワーのように写るのが 不思議で、面白いと思います。光はいつまでもいてくれません。 すぐ変化していってしまいます、ので、感じた時すぐ写さないと、 二度と同じ状境に会えません。
s.kobayashi 都会の目
若者で埋め尽くされた竹下通りを抜けるとおシャレなブディックに出会う。 そのショーウィンドーやポスターに目を奪われシャッターを切りました。 光の具合・レンズの向きで雰囲気が変わる被写体、同じウィンドーを見ても人それぞれの想いが異なる様に・・・・ ガラスの内側の実と外側に映る人、建物、景色の虚により創りだされる情景がおもしろく感じられた。
k.jitukawa 東日本大震災・悲しみは癒えず  
震災から1年、3月13日〜15日、石巻市日和山・雄勝町・大川小学校、南三陸町に入り 撮影した中から,日和山・大川小学校・南三陸志津川で津波で犠牲になった遺族の心情を、 表現してみました。  現地に入り、自然の力の凄さに驚くばかり、復旧、復興は目に見えてきませんが、ごく一部 ですが、生産、商店がうごきだしました。これから写真でどうで表現して行くのか、課題がのこさ れました。
r.watanabe お・や・す・み
通勤途上、天気の良い日に車窓から遠く富士山が見えると、今日はなにか良いことがありそうだとうれしくなります。でも東京から見える富士山の手前には必ずビルが有り、見えるのは富士山の上の方だけ。たまには違うシチュエーションの富士山を見たいと絶景スポットに行ったりしますが、なかなかお天気が協力してくれません。そんなことを繰り返していると、たまに条件が揃ったときのうれしさはたまらないものです。 今回はそんな幸運に恵まれた中から、夕焼けから暮れていくショットを選んでみました